高い成長と還元強化を両立
新中期経営計画2029必達と株主価値向上へのコミットメント

代表取締役社長 堆 誠一郎

株主の皆様におかれましては、平素より格別のご高配を賜り、厚くお礼申しあげます。

株主・投資家の皆さまにおかれましては、平素より格別のご高配を賜り心より御礼申し上げます。この度、代表取締役社長に就任いたしました白井恒太です。

堆 誠一郎会長が築いた強固な事業基盤を確実に引き継ぎ、新体制のもとで当社グループの持続的な成長と企業価値向上に全精力を傾けてまいります。

資本市場における開示高度化(SSBJ対応・財務非財務一体開示等)の波を大きな勝機と 捉え、当社グループは「新中期経営計画 2029」を始動いたしました。「Tech Driven Value for Growth」のもと、中核プラットフォーム『WizLabo2.0』や『WizLabo Synapse』の活用、AI技術の実装を推進し、高品質な開示を力強く支援してまいります。

私は本計画における財務目標の必達を市場との約束として掲げます。最終年度である2029年5月期において売上高500億円、営業利益82億円、ROE15.3%の達成を目指します。規律あるM&Aを中心に成長投資を加速し、高収益体質と資本効率向上を実現いたします。

あわせて資本政策と株主還元を抜本的に強化いたします。資本コストと株価を意識した 経営を推進するため、配当方針を「フレキシブルな株主還元」へ変更し、新たにDOE「7.5%以上」(配当性向目安50%〜100%)を設定いたしました。次期2027年5月期は前期比60円増配となる1株当たり180円(配当性向66.4%、DOE7.6%見込み)への増配を見込み、株主優待制度の再開も決定しております。

高い成長の実現と高水準な株主還元を両立させ、明確な結果をもって株主の皆さまの期待に応えてまいります。新体制となりました当社グループに、今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026年8月28日
代表取締役社長
白井 恒太